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ツアーの裏側、オフの時間、いろいろ載せちゃいます。
![]() おつかれさまでした!本当にありがとう! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() それ越しの仲良し齋藤氏&ジェイキー。それを見守るガンビー。 ![]() ![]() ![]() かなりお手伝いしてもらちゃった。感謝。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ぴょこぴょこ弾んだダンスが可愛かった。 ![]() 陽射しは暑く、海の水は冷たい。そして砂の中はポカポカ。。。 ![]() ![]() 眉毛ないんだからあんまり見ないで。。。 ![]() みんな散り散りと帰って行きました。ちょっと切ない感じ。 ![]() ![]() ![]() いたるところにマリファナと踊る人々がいました。 ![]() ![]() 建物全体のプロデュースがすごかった。勉強になりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() シェーネフェルド空港へ向かう時。大荷物、乗り換え多数、アップダウンの繰り返し、 体力限界。気合いでした。 ![]()
大変遅くなってしまいましたが、いろいろ書きますね。ライブ写真、実は向こうのプロカメラマンに撮影してもらいまして、まだ手元にありません。ですので、とりあえず映像をキャプチャしたものを載せます。ギャラリーページに載せるのはもちょっと先になりそうです。
まず写真から。 8月1日 アッセミニ円形劇場 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 8月2日 カリアリ ポエットビーチ特設ステージ 海辺の開放的なステージでした。 ![]() さてさて、怒濤のサルディニアツアーも無事終わって約一ヶ月。さすがに普段の生活に慣れてきましたね。いやぁ、すごく充実した日々でした。このツアーはイタリア人のプロモーターGAMBEEX(ガンビー氏)と共に進めてきたものでしたが、現地に入ってみてビックリ。想像以上にたくさんの方々が協力してくださいました。しかも!イタリアのブリジストンが協賛ついててビックリびっくり! 金銭的にはもちろん赤字カツカツで、お金より何より、"経験"のために行ったツアーでしたが、わずかでも人弦に企業からお金が出たことはすごいことだと思いました。 パフォーマンスの内容について言えば、きりないくらい駄目だしや反省点がたくさんです。特にプロデューサーという立場の私個人に。 でも、何よりも異国の地で、言葉もなかなか通じ合えない中で、4公演全てが無事に終了したことは本当にすばらしいことです。その陰には、オーガナイズしてくださったOOFF.OUROのアレックス、ダニーロ、そのご家族、友人、とにかくいろんな方の協力がありました。本当に感謝しています。 そして、ツアーで一緒だった見崎典洋さん、豊田早苗さんにもかなりお世話になりました。特に語学で・・・。二人がいなかったら、どうなっていたことでしょう!? 今回のツアーに限らずなんですが、人弦を始めて、通じて、出会った人、生まれた関係、出来事、全てに感謝します。 肝心の人弦の評判ですが・・・それが結構よかったんですね。どのライブもお客さんがすごく喜んでくれた。たくさんの長い拍手をいただいたり、握手やサインを求められたりしました。そして、新聞にも3社くらい載ちゃったりしました。はっきり言うと、自分たちでは満足できるものはできませんでした。でも、地元のおばあちゃん達に「すごく美しかった!」と言われたり、子どもに「かっこいい!」って言われたり・・・老若男女、観てくださったたくさんの方々の心に何かを残すことができたように思います。自分たちを批判してばかりではやっていられません。そこはしっかり受け止めたい。 私は昔から、アートとエンターテイメントの境が気になっています。自分のいる場所、目指す場所はどこなんだろうなぁって・・・。しばらくこの形態をカタチにするために突っ走ってきましたが、今後の制作において、真剣に考えなくてはいけないポイントだと思います。自分がどこに行きたいのかを。。。 今の形態になって動き出してから、なんやかんやで1年が経とうとしています。当時から計画していたツアーを終えた今、人弦について、ゆっくりのんびり考える時期なんでしょうね。 とにかく、ひと呼吸おいて、濃かったツアーのこと、そしてこのデバイスを作ってからの私自身の2年半の時の流れを見つめてみようと思います。 松村志野 < 前のページ次のページ >
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