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おしらせ
サルディニアツアー、Yukotopiaのライブが無事
終わりました。
これからちょっと充電期間
に入ります。
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<  2006年 09月   >
  • サルディニアツアーリポート3
    [ 2006-09-04 03:04 ]
  • サルディニアツアーリポート2
    [ 2006-09-02 16:02 ]
サルディニアツアーリポート3
ツアーの裏側、オフの時間、いろいろ載せちゃいます。

忙しい久米ちゃん。アムスから飛んで来てベルリンで衣裳の夜なべ作業。
おつかれさまでした!本当にありがとう!
サービス精神旺盛な少年。水鉄砲遊びしてた。
2日ベルリン滞在の後、プロモータのガンビー氏、そのキッズ達と共にサルディニアへ。
サルディニア入り。NEW JAPAN TOURご一行様。
オルビアの駅で昼食。おいしいチキンでした。
電車で6時間。目的地のカリアリへ。左の方、オーガナイザーのダニーロ。
実はカリアリに着いて早々、バンでキャンプ。九州ほどの大きさの島を3泊4日でグルッと回りました。ガンビーキッズのポンピーと河本氏。
ガンビーキッズのジェイキーと田村氏。
朝日があまりにも綺麗なので・・・。
よく知りませんが「ジョジョ立ち in サルディニア島」
水が透明すぎて心も透明になった気分になる・・・。
おちゃめガンビー。
暑いので洗濯物はすぐ乾きます。
イタリア犬。
水分補給。日陰は涼しいのです。
すごい景色だった・・・。陽射しがヤバかった・・・。
みんなで。
13歳のポンピーはお洒落サングラスを持ってます。
それ越しの仲良し齋藤氏&ジェイキー。それを見守るガンビー。
何か変なモノ
ジェイキーがこの海で拾ってきました。
実は大学のジャズ研後輩、ハナちゃんがロンドンから来てくれたんです。
かなりお手伝いしてもらちゃった。感謝。
オーガナイザーのアレックスのバースデーパーティー。ご両親の手作りピザ。
見崎さんのピアニカ、早苗さんのバイオリン、私ともっちゃん唄で「ふるさと」を披露。
Villassorシアターの楽屋。メイク中。
この方、プロカメラマン。早く写真見たい。
街で遭遇した民族衣裳をまとったおばちゃん達。
ぴょこぴょこ弾んだダンスが可愛かった。
ビーチに行きまくりました。
陽射しは暑く、海の水は冷たい。そして砂の中はポカポカ。。。
ポエットビーチのライブ会場。かなり気持ちいい感じ。
ビーチのライブ後。お腹減りまくりで非常食のシリアルをボリボリ・・・。
眉毛ないんだからあんまり見ないで。。。
ライブ後みんなで。この日でツアー終了。
みんな散り散りと帰って行きました。ちょっと切ない感じ。
田村氏、河本氏は一足先にベルリンへ。
アレックスのご両親。自宅に素敵な窯があるのです。おいしいパンでした。
飛んでベルリン。マリファナフェスティバルを見崎さん達と見に行く。
いたるところにマリファナと踊る人々がいました。
ブランデンブルグ門の前でやってるからすごい。
ユダヤ人ミュージアムJüdisches Museum Berlin。かなりおもしろい展示空間。
建物全体のプロデュースがすごかった。勉強になりました。
ベルリン市内にある動物園で早苗さんの所属するオケ「Neues Sinfonieorchester」のコンサートが。子ども踊る踊る。
大感動。超接近でオラウータンを見られた!
あざらしにもうちょっとで噛まれるところでした。
ベルリン、
シェーネフェルド空港へ向かう時。大荷物、乗り換え多数、アップダウンの繰り返し、
体力限界。気合いでした。
さよならベルリン。
by ningen-info | 2006-09-04 03:04 | インフォメーション
サルディニアツアーリポート2
大変遅くなってしまいましたが、いろいろ書きますね。ライブ写真、実は向こうのプロカメラマンに撮影してもらいまして、まだ手元にありません。ですので、とりあえず映像をキャプチャしたものを載せます。ギャラリーページに載せるのはもちょっと先になりそうです。

まず写真から。
8月1日 アッセミニ円形劇場
かなり広々空間〜。


8月2日 カリアリ ポエットビーチ特設ステージ
海辺の開放的なステージでした。


さてさて、怒濤のサルディニアツアーも無事終わって約一ヶ月。さすがに普段の生活に慣れてきましたね。いやぁ、すごく充実した日々でした。このツアーはイタリア人のプロモーターGAMBEEX(ガンビー氏)と共に進めてきたものでしたが、現地に入ってみてビックリ。想像以上にたくさんの方々が協力してくださいました。しかも!イタリアのブリジストンが協賛ついててビックリびっくり!
金銭的にはもちろん赤字カツカツで、お金より何より、"経験"のために行ったツアーでしたが、わずかでも人弦に企業からお金が出たことはすごいことだと思いました。
パフォーマンスの内容について言えば、きりないくらい駄目だしや反省点がたくさんです。特にプロデューサーという立場の私個人に。
でも、何よりも異国の地で、言葉もなかなか通じ合えない中で、4公演全てが無事に終了したことは本当にすばらしいことです。その陰には、オーガナイズしてくださったOOFF.OUROのアレックス、ダニーロ、そのご家族、友人、とにかくいろんな方の協力がありました。本当に感謝しています。
そして、ツアーで一緒だった見崎典洋さん、豊田早苗さんにもかなりお世話になりました。特に語学で・・・。二人がいなかったら、どうなっていたことでしょう!?

今回のツアーに限らずなんですが、人弦を始めて、通じて、出会った人、生まれた関係、出来事、全てに感謝します。

肝心の人弦の評判ですが・・・それが結構よかったんですね。どのライブもお客さんがすごく喜んでくれた。たくさんの長い拍手をいただいたり、握手やサインを求められたりしました。そして、新聞にも3社くらい載ちゃったりしました。はっきり言うと、自分たちでは満足できるものはできませんでした。でも、地元のおばあちゃん達に「すごく美しかった!」と言われたり、子どもに「かっこいい!」って言われたり・・・老若男女、観てくださったたくさんの方々の心に何かを残すことができたように思います。自分たちを批判してばかりではやっていられません。そこはしっかり受け止めたい。

私は昔から、アートとエンターテイメントの境が気になっています。自分のいる場所、目指す場所はどこなんだろうなぁって・・・。しばらくこの形態をカタチにするために突っ走ってきましたが、今後の制作において、真剣に考えなくてはいけないポイントだと思います。自分がどこに行きたいのかを。。。
今の形態になって動き出してから、なんやかんやで1年が経とうとしています。当時から計画していたツアーを終えた今、人弦について、ゆっくりのんびり考える時期なんでしょうね。
とにかく、ひと呼吸おいて、濃かったツアーのこと、そしてこのデバイスを作ってからの私自身の2年半の時の流れを見つめてみようと思います。

松村志野



by ningen-info | 2006-09-02 16:02 | ライブ雑記



人の動きを音に換える弦をモチーフにしたパフォーマンスユニット、人弦のブログ。
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